【NZ視察2022/NO.5】TRUE HONEY(トゥルーハニー)訪問!

翌朝、Havelock(ハブロック)の宿を出発して国道2号線を南下します。

目指すのはDannevirke(ダンバーク)にあるTRUE HONEY(トゥルーハニー)の生産工場です。

 

 

ここで、TRUE HONEY(トゥルーハニー)について少しご紹介させていただきたいと思います。

トゥルーハニーを詳しく見る

 

 

 

TRUE HONEY(トゥルーハニー)は、ニュージーランド国内でも最高MGO値のマヌカハニーを生み出す、プレミアムマヌカハニーブランド。

 

TRUE HONEY(トゥルーハニー)が管理する巣箱は「マヌカの森」と呼ばれる原生林の奥深く、ヘリコプターでしか辿り着けない秘境に設置されています。

「マヌカの森」と呼ばれる原生林は、大自然広がるニュージーランドの中でもさらに人里からも農地からも遠く離れ、農薬の影響を一切受けない場所にひっそりと広がっています。

 

 

ヘリコプターでしかアクセスできない秘境で独自に採蜜したマヌカハニーはすぐには出荷せず、数ヶ月の熟成を経て十分なMOG値に達するよう熟成させています。

それにより一番低い数値でもMGO300+、最大MGO1900+の高活性のマヌカハニーを生み出すプレミアムブランドになりました。

 

濃厚なバターの様な芳醇な香りと、高級キャラメルのようなリッチな味わいも、この熟成が生み出すトゥルーハニーの特徴です。

 

 

 

そして、TRUE HONEY(トゥルーハニー)と言えばこの特徴的なパッケージ。

落下テストをクリアした高い保護力と、不正解封を防止する仕組みを両立した、ラグジュアリーで個性的なパッケージはベストデザイン賞を受賞していて、大切な方への贈り物などギフトシーンにもおすすめです。

 

 

 

さて、TRUE HONEY(トゥルーハニー)に到着して、担当のジェイソンさんと再会。

 

 

 

写真右の方がジィソンさんです。

ご挨拶もそこそこに、さっそく工場見学へ!

 

 

マヌカの花の開花時期は夏の12月~2月頃で、マヌカハニーが採取できるのはそのうちのたったの4週間だけ。

 

現在はマヌカハニーの採蜜時期ではないので、工場は静かでした。

 

 

これは今回の見学用に用意しておいてくれた巣枠と呼ばれるもの。

 

そのままスプーンですくって味見をさせてくれたのですが、甘くて美味しかったです!

 

 

そしてこちらは、巣枠からはちみつを分離する攪拌分離器です。

 

 

その他、工場内と様々な部屋や機械を見せてくれたのち(企業秘密のものが多くここでご紹介することができません、、)、たくさんのドラムが並ぶ部屋へ。

 

 

マヌカハニーの香りが充満したこの空間は一定の温度に保たれています。

 

先ほど「数ヶ月の熟成を経て十分なMOG値に達するよう熟成させています。」とご紹介しましたが、ここで蜜箱や採蜜時期、MGO別に厳重に管理され、出荷できるMGO値になるまで熟成されています。

 

 

その後は、TRUE HONEY(トゥルーハニー)のパッケージを作っている部屋へ。

 

 

全部機械かと思いきや、そのほとんどが人の手で組み立てられ、丁寧に梱包されていました。

 

開いた時の複雑な構造も、手作業で作られていたなんてビックリです!

 

 

 

その後は会議室に戻り、TRUE HONEY(トゥルーハニー)の採蜜体験ができるVR体験をさせていただきました!

 

 

ヘリコプターに乗り込むところから、飛び立ち、森の奥深くの「マヌカの森」を目指します。

マヌカの花が咲き乱れる丘に降り立ち、採蜜している様子を見学できるのですが、周りをミツバチがブンブン飛び回る様子はとってもリアル!

 

いつか日本のイベントでも準備して、皆様にもVRでTRUE HONEY(トゥルーハニー)の採蜜体験をしてもらいたい!と思いました。

 

 

最後にジェイソンさん達と工場のロゴの前で記念撮影。

 

 

TRUE HONEY(トゥルーハニー)が実際に生み出される場所を見ることができたのはとてもいい経験となりました。

ここで見て学んだ商品の素晴らしさを、日本の皆様にもお伝えできればと思っております。

 

 

次回はGreytown(グレイタウン)の宿と、街のご紹介をしたいと思います。

遠山

 

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manukaland story

ニュージーランドへ通い詰め、厳選を重ねた作り手だけを紹介していきます。

2011年の創業から一貫してニュージーランド専門インポーター。ニュージーランドワインからニュージーランドマヌカへと輪が広がりました。

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