【NZ視察2022/NO.7】GREYTOWN(グレイタウン)訪問!前編

本日はいよいよ、マヌカハニーブランドGREYTOWN(グレイタウン)を訪問します!

 

Greytown(グレイタウン)の街から国道2号線を車で10分ほど進んだところに、GREYTOWNの本拠地があります。

 

 

 

ここで、GREYTOWNについて少しご紹介させていただきたいと思います。

グレイタウンを詳しく見る

 

 

GREYTOWNは子供も「おいしい」と喜んで食べてくれるようなクリーミーな味わいで、まさにご家族で楽しんでいただきたいマヌカハニーブランド。

 

 

養蜂家として5代続くGREYTOWNは、ニュージーランド国内で最も古くから営んでいる養蜂家のひとつです。

夫婦で営む養蜂と伝統的な技術を用いて生のはちみつの品質を維持することで、滑らかでクリーミーな「おいしい」はちみつを生産しています。

 

 

入り口には大きな「honey」の可愛らしい看板と、入ってすぐにファクトリーショップが立っています。

 

 

ファクトリーショップに入るとすぐに奥様のカーリーさんが出迎えてくれました。

 

 

ご挨拶もそこそこに、早速ビースーツ(養蜂時にきる白い宇宙服の様なスーツのこと)に着替えます。

実は私、このビースーツを着るのがマヌカハニーを取り扱うようになってから叶えたい夢だったんです!

 

 

写真からも伝わる私の喜び具合。笑

 

カーリーさんにミツバチの入り込む隙間ができないように上手に着せてもらいます。

 

 

手はポケットに入れてね、というポイントも教えてくれました。

 

 

ここでカーリーさんと記念撮影です。

 

 

さて、早速養蜂家体験に向かいます。

 

 

脇には牛や羊が暮らす牧場も併設されていて、子羊がお出迎え。

 

 

警戒心の強い羊はなかなか触ることができないのですが、この子は撫でることができました。

  

  

GREYTOWNが管理する巣箱は、そのほとんどが大自然に囲まれたハニーファクトリーから車で40分圏内にある、美しいワイララパ地方の手つかずの原生林や特別な農地を中心に設置されています(一部4WDでしかアクセス出来ない険しいエリアにもあります)。

 

GREYTOWNでは現在約1000個の巣箱を所有し、巣箱がいっぱいになる夏には約8000万匹のミツバチの世話をしています。

 

 

この敷地内の巣箱は体験用ですが、それでも中にはミツバチがびっしり!

その様子を動画でも撮影したので、ぜひご覧になってみてください。

 

 

 

 

グレイタウンでは、1年を通して巣箱を同じ場所に置くようにしているんだそうです。

これにより、ミツバチは移動することによる過度なストレスを受けることなく、巣箱や周りの環境に適応し、品質の良いはちみつを安定して供給してくれます。

 

  

また、各巣箱から採ったはちみつはブレンドせずに養蜂エリアごとに管理し、それぞれテイスティングして用途を決めています。

MGO値を満たしていても、品質が納得いくものでなければグレイタウンとして瓶詰めしないんだとか。

 

 

はちみつは全て生産地からの追跡が可能で、厳しいテストと管理体制を経てお客様にお届けしています。

小規模生産者だからこそ可能なこだわりで、これがグレイタウンハニーが「おいしい」理由の一つです。

 

 

さて、次回ではマヌカハニー工場の中を案内してくれた時の様子をご紹介したいと思います。

遠山

 

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manukaland story

ニュージーランドへ通い詰め、厳選を重ねた作り手だけを紹介していきます。

2011年の創業から一貫してニュージーランド専門インポーター。ニュージーランドワインからニュージーランドマヌカへと輪が広がりました。

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