【NZ視察2022/NO.12】Nelson(ネルソン)のワイナリー訪問と帰国!

さて、ランチ後はNZ視察最後のワイナリーBlackenbrook(ブラッケンブルック)を訪問します。

 

 

Blackenbrookは、日照量の高いことで「サニーネルソン」と言われているこの地で、非常にアロマティックなワインを生産するブティックワイナリーです。

 

 

所有する20ヘクタールのヴィンヤードや、ワイナリーを案内していただきました。

 

ダニエルさんとウスラさん、そして二人のお子さんたちです。

 

 

果実味たっぷりのワインを作っているとても素敵なワイナリーで、サザンクロスのブログで詳しくご紹介しておりますので、ご興味ある方は覗いてみてくださいね。

サザンクロスのブログ>>>

 

 

 

この日の夜はダニエルさんとウスラさんとMapua Wharf(マプアワーフ)にあるレストランでディナーをご一緒させていただきました。

The Apple Shed Kitchen & Bar(ザアップルシェッドキッチン&バー)

 

 

入江に面したテラスで乾杯です!

 

Blackenbrookのワインを飲みながら、シーフード料理や写真のラムソテーをいただきました。

 

 

食事を終えて外に出ると、とても綺麗な夕焼け空が広がっていました。

 

オレンジ1色ではなく、ブルーからパープル、ピンク、オレンジ、そしてイエローと幻想的なグラデーションの夕焼けはニュージーランドならではの景色です。

 

 

徳永さんとダニエルさん、ウスラさんとの記念撮影もバッチリ!

 

素敵な1日を過ごし、NZ視察最終日を終えることができました。

 

 

 

翌日、まだ暗い内にコテージを出発してNelson Airport(ネルソン空港)へ向かいます。

 

 

私と徳永さんはここから国内便でまずはAuckland(オークランド)国際空港へ向かい、そこから国際便で日本へ帰国します。

 

檀原さんは後1週間ほどマールボロやセントラルオタゴを周る予定なので、先に離陸するChristchurch(クライストチャーチ)行きの飛行機に乗り込みます。

いってらっしゃい〜!

 

 

日本からの出国時や、ニュージーランドへの入国の際は、コロナによる手続きや手間が特にかかることはなかったのですが、日本への入国時は「MySOS」というアプリを登録しておくことが必要でした。

(2022年11月以降は「MySOS」から、「Visit Japan Web」に切り替えられ、「検疫」「入国審査」「税関申告」の全てを完結できるようになっているようです。)

 

 

2022年10月時点での話での話にはなりますが、入国審査の前にアプリ登録の確認や健康状態の確認があり、アプリ登録をしてない方はここで足止めをされている様子でした。

 

 

登録が済んでいた私たちは無事に入国審査を終え、成田エクスプレスに飛び乗り帰宅します。

 

 

 

今回は、マヌカハニーの生産者TRUE HONEY(トゥルーハニー)とGREYTOWN(グレイタウン)を訪問することができ、とても充実したNZ視察となりました。

自社で取り扱うずっと前から愛用していたマヌカハニーですが、今回得た学びや情報を元に、これからもその魅力をもっとたくさんの人に伝えることができればと思っております。

 

ブログを読んでくださった皆様、お付き合いいただきありがとうございました〜!

遠山

 

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manukaland story

ニュージーランドへ通い詰め、厳選を重ねた作り手だけを紹介していきます。

2011年の創業から一貫してニュージーランド専門インポーター。ニュージーランドワインからニュージーランドマヌカへと輪が広がりました。

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