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マヌカハニーの食べ方

 

 

マヌカハニーの栄養素について

 

マヌカハニーの成分の8割ほどを占める糖質類は体のエネルギー源であり、中でも「ブドウ糖」は素早く体内に吸収される成分として疲労回復に役立ちます。

その他、特徴的な成分である「メチルグリオキサール(MGO)」の抗菌力をはじめ、日常生活の中で不足しがちな、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄分、葉酸、カリウム、カルシウム、マグネシウムといったビタミン類やアミノ酸類、ミネラル類も豊富です。

また、熱に弱いという特徴のある酵素も、非加熱のマヌカハニーには多く含まれています。さらに、マヌカハニーには坑酸化作用のある「シリング酸メチル(SAME)」が含まれています。この成分は他のはちみつにはないマヌカハニー独自の成分です。

補いたい栄養素ごとにサプリメントや食品を用意するより、栄養バランスの整ったマヌカハニーを摂取したほうが、コストパフォーマンスが良いと言えるほどのスーパーフードなのです。

 

 

色の濃さについて

 

一般的に、ハーブに分類される花から採取されるはちみつは色が濃いと言われており、マヌカの花もハーブに分類されます。また、マヌカハニーは加熱処理がされていないミネラル含有量の多い天然のはちみつのため、色と味が一般的なはちみつよりも濃くなっているのが特徴です。さらに、マヌカハニーに含まれる有効成分の数値が高くなるにつれ色が濃くなり、また味も濃くなっていく傾向があります。

 

 

マヌカハニーの食べ方

 

マヌカハニーのパワーを最大限に感じたい場合は、空腹時や食事の30分以上前に食べることをおすすめします。喉の粘膜や、胃や腸などに直接届く為には、食べ物などの邪魔なものがない方が好ましく、栄養の吸収率もアップするからです。1日1~3回、マヌカハニーをスプーンで1さじすくい、そのまま生で食べるのが効果的です。

また、シルバーなどの金属性のスプーンは、「メチルグリオキサール(MGO)」の抗菌力を弱めてしまう可能性がある為、できる限り木製のスプーンやハニーディッパー、陶器製・竹製のスプーンなどを使うのがおすすめです。また、水に濡れたスプーンでマヌカハニーをすくってしまうと、カビの発生や雑菌の繁殖が進んでしまう原因となってしまいます。スプーンやハニーディッパーは、必ず乾いた清潔なものを使いましょう。

 

 

 

マヌカハニー活用法

 

喉に不安を感じる時や体調が不安な時は、マヌカハニーがしっかりと行きわたるよう、喉の奥に広げるように摂取してください。その他、口内の粘つきや口臭対策にマヌカハニーで歯磨きをしたり、口内炎やニキビには直接塗布することも可能です。お肌や髪の毛の保湿や乾燥対策に、洗顔料に混ぜて洗顔したり、マヌカハニーでパックしたりと美容オイルのように使用する方法もあります。腸内フローラのバランスを整える効果も期待できるので、便秘や下痢にも有効的です。マヌカハニーは栄養価と抗菌力の高い100%天然食材なので、色々なところに安心してご使用いただくことが可能です。

ただし、マヌカハニーは医薬品でなく、それぞれの疾患に対してその効果・効能を保証するものではありません。ですが、近年多くの研究が進められまざまな報告がされており、そのパワーは年々注目度を増しています。より健康で健やかな生活のために、毎日の習慣にスプーン1杯のマヌカハニーを取り入れていただくことをおすすめいたします。

 

 

保存方法

 

マヌカハニーの保存方法は開封前も開封後も「高温多湿、直射日光を避けて常温保存すること」を推奨しております。冷蔵庫などの低温で保存すると結晶化して白く固まる場合がありますので、冷蔵庫に入れず常温で保管するようにしましょう。ただ、真夏の暑い気温下で保存するとマヌカハニーの劣化を進める恐れがあります。なるべく涼しい場所で保管するように心がけましょう。

また、賞味期限は採取後3年となっております。マヌカハニーは100%天然のはちみつなので保存料等は含まれておりませんが、他の一般的なはちみつよりも保存期間が長くなっています。それは、濃密なマヌカハニーは水分量が少なくカビの発生リスクが低いこと、糖の濃度が高いことから菌が繁殖しにくいこと、マヌカハニー自体が抗菌成分を含有しているため雑菌が繁殖しにくいためです。マヌカハニーは劣化しにくい食品ではありますが、時間がたつと風味が変わることがありますので、購入後はお早めにお召し上がりください。

 

 

注意点

 

1歳未満の乳児ははちみつに含まれているボツリヌス菌によって乳児ボツリヌス症にかかる可能性があるため、小さい子どもに与えないよう注意してください。

また、マヌカハニーには他のはちみつにはない強い抗菌力があるため、抵抗力の弱い小さなお子様や高齢者の方が口にすると体調不良を引き起こす原因となってしまう可能性があるので注意が必要です。

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